【最新版】昔の物で高く売れる物10選!買取のプロが解説!

家の中を整理していると、使わずに眠っているものは想像以上に多いものです。その際に「使わなくなった昔の物で売れるものはないか?」と考えたことはないでしょうか。
実は、昔の物で売れるものはたくさんあります。実際に、当社の2025年の買取実績では、年代物のブランド品が買取価格150万円で成約するなど、高値が付く事例が増加しています。
今回の記事では、「昔の物で高く売れる物」について詳しく紹介していきます。ご自宅の不用品の中にお宝が隠れているかもしれませんので、ぜひ確認してみてください。
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ウリエル 商品管理スペシャリスト
河合拓治
リユース業界で12年のキャリアを持ち、現在は買取ウリエルのロジスティクスセンター責任者として年間数万点に及ぶ商品の流通・管理を統括しています。リユース検定や酒類販売管理者の資格を保持し、特にダイヤモンド・ブランド品・着物の管理体制構築に精通。
現場では「複数人による多角的な検品」を徹底し、個品管理による匂い移り防止や破損対策など、商品の価値を損なわないためのオペレーションを追求しています。物流コストの最適化を通じて、お客様への還元率向上に貢献することを目指しています。
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目次
【公開】昔の物で高く売れる物10選

自宅に眠っている昔の物の中には、素材の価値・希少性・コレクター需要などの理由から、思いがけない高値がつくものが存在します。
「古いから価値がない」と判断して処分してしまう前に、どのようなジャンルの品物が高く売れるのかを把握しておくことが大切です。
特に高く売れる可能性があるのは、以下の10ジャンルです。
- ・金・貴金属
- ・宝石
- ・ブランド品
- ・お酒
- ・着物
- ・骨董品
- ・CD・レコード
- ・オーディオ
- ・楽器
- ・香水
ここでは、昔の物で高く売れる物10選を紹介していきます。
金・貴金属
金・貴金属は古くても高く売れます。
金の特徴は、化学的に腐蝕などに対する耐久性があり、長く使用することができる点です(日本ジュエリー協会の解説参照)。 つまり、古くても価値が下がりにくいのです。
2026年3月時点において、金価格は歴史的な高値圏にあるため、売るには今がチャンスです。
田中貴金属工業といった主要地金商社の公表相場によると、2010年頃の金価格が1gあたり約3,400〜3,800円で推移していたのに対し、2025年に20,000円を超え、2026年1月にはあと一歩で30,000円に到達するという価格まで上昇しています。
2010年比でおよそ8〜9倍の水準に達しており、昔購入したものでも今売ると大きな利益になる可能性があります。
売る際には、金のレートなどを確認して、より高く売れるタイミングに売ると良いです。さらに、高く売れるコツとしては手入れなどをしてから査定に出すと高評価につながります。
金・貴金属の買取については下記でも詳しくご紹介しています。
宝石
宝石は古くても、高く売れやすい品物です。
ダイヤモンドをはじめとする宝石の価値は、GIA(米国宝石学会)が確立した「4C」と呼ばれる国際的な評価基準で決まります。本記事の解説は、GIAなどの国際的評価基準や当社の査定実績に基づいています。
4CとはCarat(カラット・重量)・Color(カラー・色)・Clarity(クラリティ・透明度)・Cut(カット・研磨の質)の4つの要素を指します。
宝石の中でも、ダイヤモンド・ルビー・サファイア・エメラルドは希少性があるので価値が高く付きやすいです。特に、宝石は石の状態に価値が置かれるので、石だけになってしまったアクセサリーでも高価になります。
しかし、価値が付くのは本物の場合ですので、まずは査定に出して判断すると良いです。
宝石の買取については下記でも詳しくご紹介しています。
ブランド品
ハイブランドのバッグ・財布・時計・アクセサリーなどは、製造から年数が経過したものであっても安定した需要を持つジャンルです。エルメス、シャネル、ルイ・ヴィトン、ロレックスなどの定番ブランドは買取価格が高い傾向にあります。
特に、ブランド品のヴィンテージ物は人気でコレクターも多く需要があります。
そのため相場は非常に高騰し、高確率で高く売れます。ただし、本物であることと状態の良さも評価されるので注意が必要です。
いつ購入したかわからない古いブランド品でも、刻印やシリアルナンバー、素材の特徴などから年代の特定が可能なケースがあるため、「古すぎて価値がないかもしれない」と諦めずに、買取業者へ相談することが大切です。
ブランド品の買取については下記でも詳しくご紹介しています。
お酒
お酒は古くても売ることができ、高く売れやすいです。
中でも、ウイスキーは年代物などが非常に人気で世界中で需要があるため高く売れます。
価値が高い銘柄として、国産ウイスキーでは山崎・響・白州・竹鶴などのサントリーやニッカの製品が挙げられます。
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他にも日本酒・ワインなど、お酒は種類を問わず高く売れるジャンルです。状態が悪いものでも高値につながることが多いので、一度査定に出すと良いです。
買取価格を左右する要因として最も重要なのが「未開封であること」です。一度でも開封されたボトルは、液漏れや蒸発のリスクが生じるとみなされ、買取価格が大幅に下がる場合があります。
ラベルの状態も査定に影響があり、剥がれ・変色・水濡れ跡があると価値が下がるため、保管場所には注意が必要です。
お酒の買取については下記でも詳しくご紹介しています。
着物
着物は古くても高く売れる品物です。日本だけでなく、海外からも人気で需要が高いので、評価が高く付く傾向にあります。着物は元値が高いため保存状態が良いと価格も下がりにくいです。
高値での買取が期待できる着物の代表例としては、本場大島紬・本加賀友禅・西陣織袋帯・牛首紬・芭蕉布などが挙げられます。
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織り方といった技法や細工の繊細さなどで、さらに値段は変化するため、詳しくは査定に出して見てもらうと良いです。さらに、帯といった着物の付属品だけでも売ることができ、こちらも高く売れるものが多いです。
買取価格に影響する要素として、保管状態は非常に重要です。虫食い・シミ・カビが発生している場合は、買取価格が下がる場合があります。すでに管理が難しくなっている場合は、状態が悪化する前に早めに査定に出すのが得策です。
着物の買取については下記でも詳しくご紹介しています。
骨董品
骨董品は古くても非常に売れやすいです。
壺・陶器・彫刻・絵画・掛軸など多岐にわたる骨董品ですが、各ジャンルにコレクターが多く需要が非常に高いです。中でも、著名なアーティストの作品はプレミアが付きやすく、さらに高値につながる傾向があります。
骨董品の査定で特に重要なのが「共箱(ともばこ)」の有無です。共箱とは、作家本人の署名や捺印が施された作品専用の箱のことで、真贋の証明において有利になります。
骨董品の価値を判断するためには作家・産地・時代・素材・技法・保存状態など複数の要素を総合的に評価する専門知識が必要であり、一般のリサイクルショップでは正確な査定が難しいジャンルです。
買取ウリエルでは骨董品の専門知識が豊富な査定士がいるためしっかりと査定することができますので、ぜひご相談ください。
骨董品については下記でも詳しくご紹介しています。
CD・レコード
CD・レコードは今人気のジャンルのため古くても売れます。
現在、80年代・90年代の音楽が非常に人気のためその頃のCD・レコードは売れやすいです。特にレコードは、洋楽・ジャズ・シティポップのジャンルを中心に人気を集めています。
CDも90年代のJ-POPが特に人気で、若い世代がCDプレイヤーを使って聴くなどブームになっています。
CDの場合、生産が終了している初回限定版などプレミア価値が付くものは高く売れやすいです。その他、コンサート会場限定・通販限定仕様のCD、直筆サイン入りCDなども、入手困難なことからプレミア価格がつくことがあります。
また、CDもレコードも人気アーティストなど知名度があると高く売れる傾向にあります。
レコードの買取については下記でも詳しくご紹介しています。
オーディオ
オーディオも音楽・音響マニアが多く需要があるため売れやすいです。
オーディオの構造などで音の違いがあるため、古いモデルの音質を好む人も多く、古いオーディオでも人気があります。
特に人気が高いのは、テクニクス・パイオニア・デノン・マランツといった国産メーカーのレコードプレーヤーやプリメインアンプです。これらは海外のオーディオ愛好家からも評価が高いため、中古市場では需要があります。
ヴィンテージスピーカーでは、タンノイ・JBLなどの海外ブランドと並んで、国産の三菱ダイヤトーン・ヤマハ・オンキョーなどの製品も高く評価されています。
古くなって使えなくなってしまったオーディオでも部品をリサイクルするため必要とされるため、「売れないかも」と思うものでも、一度査定に出してみると良いです。
オーディオの買取については下記でも詳しくご紹介しています。
楽器
楽器は古くても需要があり売れやすいです。昔使っていた楽器や自宅に放置したまま全く使ってない楽器があれば査定に出すと思わぬ高値になる場合が多いです。
「ギター」「ベース」「フルート」「クラリネット」など、どのようなジャンルであっても買取ができます。ただし、状態やメーカー・シリーズによっては査定額がつかない場合もあります。
当社ではFender(フェンダー)、Gibson(ギブソン)、Martin(マーティン)、Rickenbacker(リッケンバッカー)、YAMAHA(ヤマハ)などの主要メーカーを高価買取の対象としています。
また、人気メーカーのものや限定デザインであれば、高値がさらに付きやすい傾向にあります。弦の切れたもの、保存状態の悪いものでも、価値が付く場合があるので一度査定に出すと良いです。
楽器の買取については下記でも詳しくご紹介しています。
香水
香水は古くても売ることができます。香水は消費期限がないため、20年前のものでも買取ってもらうことが可能です。
注意点として、日本の法律(薬機法)上、香水には医薬品・医薬部外品のような明確な「消費期限表示義務」はありませんが、保管環境によっては数年で香りが変質したり、色が変わったりすることがあります。
そのため、未開封の状態で5年くらいで売ることが高値で売るポイントです。ウリエルでは未開封かどうかを確認した上で査定しており、保管状態・残量・外箱の有無なども含めて総合的に評価しています。
シャネル・ディオール・ブルガリといったハイブランドの香水は人気で高く売れる傾向にあります。少し使ったものでも売ることができるので、査定に出してみると良いです。
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ただし、元値が低いものやドラッグストアなどで購入した香水は価格がつかない場合が多いので注意が必要です。
昔の物でも意外と高く売れる2つのもの

昔の物の中には、一般的にはあまり知られていないものの、専門家の目線では高く評価されるジャンルが存在します。
こうした品物は正確な価値の判断に専門知識が必要なため、一般のリサイクルショップでは適正な評価を受けられないことも少なくありません。処分する前に価値を確認しておくことが重要です。
意外と高く売れる可能性があるのは、以下の2ジャンルです。
- ・古銭
- ・仏像・仏具
ここでは、昔の物でも意外と高く売れる2つのものについて解説します。
古銭
古銭は銀行で換金すると額面通りの価値ですが、買取専門店に出すことで市場での価値や状態なども価格に上乗せされ高値につながる傾向にあります。
古銭の価値を決める重要な要素の1つは希少性です。発行枚数が少ないもの、現存数が極めて少ないものは、それだけで高い評価につながります。
たとえば、以下のような古銭は特にコレクターからの需要が高いです。
- ・江戸時代に鋳造された金貨である慶長大判
- ・明治・大正・昭和初期に発行された記念硬貨
- ・天皇陛下御在位60年記念の10万円金貨
- ・皇太子殿下御成婚記念の5万円金貨
もう1つ重要なのが「保存状態」です。傷・錆・変色の有無が査定額に影響するため、価値があると思われる古銭は素手で直接触らず、コインケースやビニール袋に入れた状態のまま査定に持ち込むと良いです。
古銭は精巧な複製品や模造品も存在するため、専門業者に査定を依頼する重要性がより高いといえます。
古銭については下記で詳しく紹介していますので、参考にしてください。
仏像・仏具
自宅に眠っているなど処分に悩む仏像・仏具も、実は買取に出すことができます。
仏像・仏具は美術品としての価値もあるため、高値につながることが多いです。
仏像の価値を左右する主な要素は「制作年代」「素材」「技法」「保存状態」の4点です。年代が古いほど希少性が増す傾向にあります。素材としては金銅・黒檀・白檀・寄木造りなどが高く評価されやすいです。
仏具においても、真鍮製や銅製の香炉・花立・燭台・りんなどが美術品として評価されることがあります。特に有名な金工師や仏師の手によるものであれば、作品としての付加価値が生まれ、査定額がさらに上がる可能性があります。
仏像や仏具は「宗教的な品物だから売りにくい」というイメージを持たれることがありますが、自己判断で処分するのは勿体ないため、一度専門家の目で確認してもらうことをおすすめします。
仏像・仏具については下記でも詳しく紹介しています。
【プロが解説】昔の物を高く売る8つのコツ

昔の物を売る際、売り方・売るタイミング・業者の選び方によって、同じ品物でも受け取れる金額が大きく変わることがあります。価値のある品物を手放すのであれば、事前に正しい知識を持って臨むことが重要です。
高く売るために押さえておきたいコツは、以下の8つです。
- ・高く売れる商品を売る
- ・ほこりや汚れを拭き取る
- ・付属品をそろえてまとめ売りする
- ・劣化しないうちに早めに売る
- ・季節性のある商品はタイミングを見計らう
- ・複数の買取業者を比較する
- ・買取キャンペーンを利用する
- ・出張買取で売る
ここでは、昔の物を高く売る8つのコツについて解説します。
高く売れる商品を売る
高く売れる商品を売ることは一番のコツになります。
元値が高いものでヴィンテージ品や希少性がある限定品になると価値が上がっていく傾向にあるため、元から価値が高いものを売ると良いです。
素材に価値があるものも高値で取引される傾向にあります。たとえば、金・プラチナ・ダイヤモンドといった素材は相場に連動して価値が安定しているため、デザインが古くなっているアクセサリーなどでも素材そのものに価格がつきます。
ただし、状態の良さが影響するため昔の物だと特に保存状態などには要注意です。売る前に手入れやメンテナンスを行い、状態を整えておくことが重要です。
価値があるかどうか判断がつかない場合も、専門業者の査定を活用することで、処分前に客観的な評価を得ることができます。
ほこりや汚れを拭き取る
ほこりや汚れを拭き取るだけで、昔の物でも高く売れる確率は上がります。
査定額は、製品状態により変動してくるので、できるだけきれいな状態を保つことが重要です。ほこりや汚れを拭き取っただけで一気に査定額が上がったという事例が多くありますので、積極的に行うと良いです。
どのような品物でも、清掃の際は基本的に柔らかい素材の布(マイクロファイバークロスなど)を使い、表面のほこりや汚れをやさしく拭き取る程度にとどめます。
強くこすったり、水に濡らしたりすると、塗装の剥がれ・色落ち・素材の変質を引き起こすリスクがあります。
洗剤の使用も基本的に避けるべきです。成分によっては素材を傷める可能性があり、かえって査定額を下げる原因になりかねません。落ちにくい汚れが残っている場合は無理に除去しようとせず、そのままの状態で査定に出した方が良いです。
付属品をそろえてまとめ売りする
付属品がそろっていることは高く売れることにつながります。たとえば楽器の場合は、購入したときに入っていた箱も用意しておくと、買取価格がさらに上がる可能性が高くなります。
ブランドバッグや高級時計の場合、購入時の箱・保存袋・ギャランティカード(保証書)・取扱説明書・修理履歴カードなどが揃っているかどうかで、査定額が大きく変わることがあります。
他にも、上記で紹介した10品目で取扱説明書や保証書がある場合は、必ず一緒に査定へ出すことが重要です。取扱説明書や保証書があることで、本物かどうかの判断がより正確になります。
関連する複数の品物をまとめて査定に出す「まとめ売り」も、買取価格を引き上げる有効な方法です。たとえばオーディオ機器の場合、アンプ・スピーカーをセットで出すことで、単品の合計額より高い査定がつくことがあります。
劣化しないうちに早めに売る
劣化してしまうと価値が下がってしまい高く売ることができなくなります。古いものでも価値は付きますが、できる限り早く売ることが重要です。
特に劣化の影響を受けやすいのは、着物・革製品・紙類・電気製品などです。着物は保管環境が悪いとシミ・カビ・虫食いが発生し、一度こうした被害を受けると買取対象外となるケースもあります。
ブランドバッグの革素材は適切なケアを怠ると乾燥・ひび割れ・色落ちが進み、同じ商品でも状態の差によって査定額に差が出ることがあります。
電気製品やオーディオ機器は、長期間使用しないまま放置しておくと内部の部品が劣化し、動作不良を引き起こすことがあります。
一方で、金・貴金属が使われている製品は劣化しにくいので、金のレートなどに合わせて高く売れるタイミングで売ることで高値につながりやすくなります。
季節性のある商品はタイミングを見計らう
季節性がある商品は必要とされる少し前から売りはじめると高値につながりやすいです。
たとえば着物・振袖・留袖などは、入学式・卒業式・結婚式が集中する1月〜3月にかけて需要が大きく高まります。
ゴルフ用品はゴルフシーズンが本格化する春先(3〜4月)や秋口(9〜10月)に需要のピークを迎えやすく、この時期に売却するのが有利です。
ブランド時計やジュエリーは、贈り物需要が高まるボーナス時期(6月・12月)だと、業者側も高い買取価格を提示しやすい傾向にあります。
ただし、タイミングを待ちすぎると品物の劣化リスクが高まります。売却タイミングと品物の状態維持のバランスを考慮しながら、最適な時期を選んで査定に出すことが重要です。
複数の買取業者を比較する
品目の査定額は、買取業者によって変動します。そのため、複数の業者に査定を依頼して、一番良い値を付けてくれるところに売るなどの工夫をすると良いです。
相見積もりを行う際は、最低でも2〜3社に査定を依頼することをおすすめします。その際、必ず査定対象のジャンルを専門に扱う業者を1社以上含めることが重要です。
複数で比較することにより、品物の本来の価値が分かるほか、不当な値段を付ける詐欺業者などを見分けることもでき安全です。
買取価格だけでなく、キャンセル料の有無・出張費・査定料・支払い方法なども確認しておくことが大切です。優良な買取業者は基本的に査定料・出張費・キャンセル料を無料としているケースが多くあります。
追加費用が発生するかどうかを事前に確認しておくことで、安心して相見積もりを進めることができます。
買取キャンペーンを利用する
多くの買取業者は、特定の期間や条件に応じた買取キャンペーンを定期的に実施しています。こうしたキャンペーンを活用することで、通常の査定額に上乗せした価格での売却が期待できます。
買取キャンペーンの主な種類としては以下のものがあります。
- ・特定ジャンルの買取強化キャンペーン
- ・まとめ売りで査定額アップキャンペーン
- ・新規利用者向けの買取価格アップキャンペーン
- ・季節・イベントなど時期に合わせたキャンペーン
キャンペーン情報は、各業者の公式ウェブサイト・SNS・メールマガジンなどで告知されることが多いため、気になる業者があれば事前にチェックしておくと良いです。
電話やメールで「現在キャンペーンはありますか」と直接問い合わせてみるのも有効な方法です。
出張買取で売る
出張買取とは、買取業者のスタッフが自宅や指定の場所まで出向いて、その場で品物の査定・買取を行うサービスです。
出張買取のメリットは、多くの商品をまとめて査定買取ができることや大きな品物を運ばずに指定の場所で査定ができることです。
複数のジャンルにまたがる品物をまとめて査定してもらうこともできるため、ジャンルごとに業者を変える手間を省きつつ、まとめ売りによる買取額アップを狙うこともできます。
多くの優良業者では出張費・査定料・キャンセル料のすべてを無料で提供している点もメリットです。「査定額を聞いてから売るかどうか決めたい」という場合でも、気軽に出張買取を利用することができます。
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まとめ
昔の物の中には、ブランド品・骨董品・古銭・ヴィンテージ楽器など、思いがけない高値がつくものが数多く存在します。そのため、「古いから価値がない」と自己判断して処分しないことが重要です。
高く売るためには、付属品を揃える・状態を整える・複数業者で相見積もりを取るといった事前準備が査定額を大きく左右します。そして、品物の価値を最大限に引き出すためには、ジャンルに精通した専門業者への依頼が欠かせません。
買取専門店ウリエルでは、経験豊富な査定士による明朗査定・出張買取・無料査定など、お客様が安心して売却できる環境を整えています。売れるかどうか少しでも気になる品物があれば、お気軽にウリエルの出張査定をご利用ください。
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