切手の宅配買取はやめたほうがいい?おすすめの買取方法も紹介

切手の買取となると選択肢に上がるのが宅配買取です。
自宅にいながら手軽に売却できる点が魅力ですが、一方で注意すべきデメリットも存在します。
買取方法をよく理解しないまま利用すると、思わぬトラブルにつながることもあるでしょう。
本記事では、切手の宅配買取のメリット・デメリットを紹介します。
また、おすすめの買取方法も解説しているので、切手の売却方法に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
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ウリエル 商品管理スペシャリスト
河合拓治
「リユース業界で12年のキャリアを持ち、現在は買取ウリエルのロジスティクスセンター責任者として年間数万点に及ぶ商品の流通・管理を統括しています。リユース検定や酒類販売管理者の資格を保持し、特にダイヤモンド・ブランド品・着物の管理体制構築に精通。
現場では「複数人による多角的な検品」を徹底し、個品管理による匂い移り防止や破損対策など、商品の価値を損なわないためのオペレーションを追求しています。物流コストの最適化を通じて、お客様への還元率向上に貢献することを目指しています。
目次
切手の宅配買取はやめたほうがいい?メリットやデメリット
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切手の宅配買取は、切手を入れた宅配キットを買取業者へ送付することで査定を受けられる買取方法です。
店舗へ足を運ぶ必要がないため、自宅にいながら手軽に売却できる点が特徴です。
しかし、そんな宅配買取はやめた方がいいという意見もあります。
続いての項目で、切手の宅配買取のメリット・デメリットについて見ていきましょう。
切手の宅配買取のメリット
切手の宅配買取は、一般的な持ち込み買取にはないさまざまなメリットがあります。
どのようなメリットがあるのかについて見ていきましょう。
高額査定が期待できる
宅配買取を行う買取店では、買取価格を高めに設定している場合があります。
宅配買取は店舗を構える必要がないため、人件費や光熱費、家賃などの店舗維持費が必要ありません。
そのため、必要経費を抑えて浮いた分を買取価格に還元できるのです。
対面する必要がない
査定士と顔を合わせずに取引できる点も、宅配買取のメリットです。
対面での査定では、査定額に納得がいかなかった場合でも、断りづらさを感じてしまう方は少なくありません。
しかし、宅配買取であれば、メールのやり取りやクリックひとつでキャンセルが可能です。
そのため、「その場の空気に流されて、納得いかない価格で売ってしまう」というリスクも避けられるでしょう。
宅配キットを自分で用意しなくてよい
宅配買取では、自分で宅配キットを用意する必要がないのもメリットです。
多くの買取業者ではダンボールや伝票などの宅配キットを無料で提供しています。
送料も買取業者側が支払ってくれる場合が多いため、荷物を詰める負担のみで利用できます。
切手の宅配買取のデメリット
切手の宅配買取は、メリットだけでなくデメリットもあります。
買取時にトラブルにならないためにも、事前にデメリットを把握しておきましょう。
専用のキットを受け取る手間が発生する
宅配買取業者のなかには、専用の宅配キットを使用しなければいけない場合があります。
その場合、キットを受け取ってから梱包作業をする必要があります。
また、宅配キットは家庭用ポストに入らないサイズで届くため、在宅して直接受け取らなければならない点もデメリットです。
忙しい方にとっては、受け取りの手間が負担に感じられることもあるでしょう。
査定の結果が出るまでに時間がかかる
対面買取であれば、その場で査定を受けてすぐに結果を確認できます。
一方、宅配買取の場合は、切手を郵送する必要があるため、どうしても査定完了までに時間がかかります。
また、業者に切手が到着したあとも、すぐに査定が行われているかはわかりません。
特に依頼が集中している場合は、査定結果が出るまでに1週間程度待つケースもあります。
そのため、切手をすぐに現金化したい方にとっては、不便に感じやすいでしょう。
査定額の交渉ができない
対面買取であれば査定士と直接やり取りしながら査定額の交渉ができ、交渉次第で査定額が上がることも珍しくありません。
一方、宅配買取では査定結果が一方的に提示されるため、金額交渉ができないのが一般的です。
そのため、状況によっては対面買取よりも結果的に損をしてしまう可能性があります。
また、提示された金額に納得できなかった場合でも、詳しい説明をその場で求められないので、疑問の残る取引になることもあるでしょう。
キャンセル時の返送料に注意
宅配買取では、提示された買取価格に納得できずキャンセルした場合、返送料が自己負担になるケースがあります。
返送料が必要かどうかは業者によって異なるため、申し込み前に必ず確認しておくことが大切です。
また、キャンセルはしないつもりでも、切手に買取価格がつかずそのまま返送されるケースもあります。
基本的に業者側で処分してもらうことはできないため、返送時の送料負担については理解したうえで利用しましょう。
梱包に時間と手間がかかる
宅配買取を利用する場合、切手を発送するための梱包作業が必要です。
ただ宅配キットに入れて送ればよいわけではなく、シワやキズがつかないように丁寧に扱う必要があります。
特に切手の枚数が多い場合は、1枚ずつ仕分けしながら梱包しなければならず、想像以上に時間と手間がかかると感じることもあるでしょう。
宅配買取の流れ

切手の宅配買取を行う際の流れを解説します。
業者によって細かな手順は異なりますが、参考にしてみてください。
①電話またはWebでお申し込み
まずは宅配買取を申し込みます。
電話、もしくはメールでの申し込みが一般的です。
②ご自宅に届いた宅配キットに梱包
申し込み完了後、おおよそ3日〜1週間で宅配キットが届きます。
切手を梱包したら、郵送もしくは集荷依頼を行います。
梱包の際は隙間に緩衝材を詰めるなどして、大切な切手が傷まないように注意してください。
③査定後に買取価格の連絡
査定が完了すれば、メールもしくは電話で買取価格の連絡が届きます。
買取価格に問題なければ、契約の締結を行いましょう。
④買取成約・振込み
買取成約後、買取価格が指定口座に振込まれます。
業者の営業日や金融機関営業日によっては、約2~5営業日かかることもあります。
手間の少ない切手買取なら出張買取がおすすめ

宅配買取は自宅から発送できる点が魅力ですが、切手を梱包する作業に時間と手間がかかります。
手間の少ない買取方法なら、出張買取がおすすめです。
以下では切手の出張買取を利用するメリットについて解説しています。
また、一般的な持ち込み買取も選択肢に入れたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。
目の前で査定してもらえるので安心
出張買取では、査定士が自宅まで訪問して目の前で査定してくれます。
査定の過程を直接見られるため、きちんと価値を見極めてくれているかを自分の目で確認できます。
また、査定の根拠をその場で質問できるので、納得感を持って売却しやすいのもメリットです。
価格や対応に納得したうえで取引を進めやすく、安心感を重視したい方に向いている買取方法といえるでしょう。
査定から現金支払いまでが早い
出張買取では、査定から現金支払いまでがスピーディーな点もメリットです。
査定士が自宅で切手を確認し、提示された査定額に納得できれば、その場で買取が成立し、現金を受け取れる場合があります。
宅配買取のように、査定結果の連絡を待ったり、買取成立後の振り込みを待ったりする必要がありません。そのため、切手を早く現金に換えたい方や、手続きをできるだけ簡単に済ませたい方にとって、出張買取は利用しやすい買取方法といえるでしょう。
切手以外のものも査定できる場合がある
出張買取では、業者によって切手以外の品物もまとめて査定してもらえる場合があります。
例えば、古銭や骨董品、ブランド品などに対応している業者もあり、一度の訪問で複数の不要品を整理できるのがメリットです。
また、重くて持ち運びが大変な物や、点数が多い場合でも、自宅にいながら査定を受けられます。
まとめて売却したい方にとって、効率のよい買取方法といえるでしょう。
切手の高価買取ならウリエルにお任せください

切手の高価買取を実現したいなら、買取専門店ウリエルにお任せください。
ウリエルは関東エリアの出張買取において、高価格買取満足度1位を獲得した実績があります。
ウリエルの出張買取では、経験豊富な査定士が自宅まで伺い、大切な切手を丁寧に査定いたします。
また、市場の動向やコレクターの需要を踏まえたうえで査定いたしますので、大切な切手を安心して任せたい方は、ぜひ一度無料査定をご利用ください。
切手の種類と買取価格相場
ただいま買取強化中である切手の種類や買取相場を紹介します。
普通切手

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%9C%E5%88%87%E6%89%8B
普通切手とは、郵便料金の納付を目的に発行される切手のことで、コンビニや郵便局などで購入できます。
販売枚数や販売期間に制限がないため流通量が多く、買取相場も低くなりがちです。
ただし、明治時代から大正時代にかけて発行された普通切手は、高価買取される可能性があります。
特に、「桜切手」「鳥切手」「竜文切手」「竜銭切手」などは、額面の何十万倍もの買取価格が付けられることもあります。
| 切手の種類 | 買取価格相場 |
| 桜切手 | ~10,000,000万円 |
| 鳥切手 | 〜200,000円 |
| 竜文切手 | 〜100,000円 |
| 竜銭切手 | 〜500,000円 |
| 菊切手 | 〜10,000円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
特殊切手

特殊切手とは、国家的宣伝、キャンペーン、文化財の紹介などを目的に発行される切手のことです。
人気アニメとのコラボレーション切手や、国宝シリーズ、鉄道シリーズなど、さまざまなテーマの特殊切手があります。
宮島、天橋立、松島が描かれた日本三景シリーズや、偉業を成し遂げた文化人が描かれた文化人シリーズなどは、額面以上の価格で買取される可能性が高いでしょう。
| 切手の種類 | 買取価格相場 |
| 文化人シリーズ | ~500円 |
| 日本三景シリーズ | 〜2,000円 |
| 国宝シリーズ | 〜100円 |
| 鳥シリーズ | ほぼ額面と同じ |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
記念切手

記念切手とは、国家的なイベントの開催を記念して発行される切手のことです。
日本国内初の記念切手は1894年発行の「明治天皇銀婚記念切手」で、プレミア価格が付けられています。
昭和初期までは、記念切手は数年に1度しか発行されない貴重な切手でした。
戦前に発行された記念切手は特に希少価値が高く、高価買取が期待できます。
| 切手の種類 | 買取価格相場 |
| 明治天皇銀婚記念 5銭 | ~5,000円 |
| 日露戦争凱旋観兵式記念 3銭 | 〜3,000円 |
| 飛行郵便試験記念 1銭5厘 | 〜20,000円 |
| 郵便創始五十年記念 10銭 | 〜10,000円 |
| 皇太子結婚式記念 不発行切手 3銭 | 〜100,000円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
中国切手

中国切手は「中華人民共和国建国以降に発行された中国の切手」で、近年その相場は高騰し続けています。
中国には、1966年からの文化大革命で切手の収集や海外輸出が禁止され、大量の切手が処分された過去があります。
そのため、文化大革命時代に発行された中国切手は現存数が少なく、入手困難な超プレミア切手としてコレクター人気が高いのです。
なかには赤猿シート切手のように、1,000万円近い買取価格が付けられる中国切手もあります。
| 切手の種類 | 買取価格相場 |
| 赤猿(1枚) | ~120,000円 |
| 赤猿(80枚シート) | 〜10,000,000円 |
| オオパンダ3種完品(1963年発行) | 〜50,000円 |
| 毛主席の長寿をたたえる | 〜20,000円 |
| 梅蘭芳舞台芸術(小型シート) | 〜2,000,000円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
プレミア切手

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%94%
E3%83%B3%E3%82%92%E5%90%B9%E3%81%8F%E5%A5%B3
額面以上の買取価格が付けられる切手は、すべてプレミア切手と呼ばれます。
「発行枚数が少ない切手」「現存枚数が少ない切手」「デザインが美しい切手」などは、額面以上の価格が付けられやすいと言えるでしょう。
発行枚数が少なかった「桜切手20銭」、美しい浮世絵がモチーフの「見返り美人」「ビードロを吹く娘」、戦火で大半が消失してしまった「菊切手」などが有名です。
| 切手の種類 | 買取価格相場 |
| 見返り美人 | ~1,500円 |
| 見返り美人(シート) | 〜10,000円 |
| 月に雁 | 〜1,500円 |
| 月に雁(シート) | 〜10,000万円 |
| ビードロを吹く娘 | 〜200円 |
| 菊切手 | 〜3,000円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
航空切手

航空切手とは、主に戦前に発行されていた「航空郵便専用切手」のことです。
1961年の速達郵便制度の成立以降は発行されていないため、希少価値が高い切手として高価買取されています。
| 切手の種類 | 買取価格相場 |
| 芦ノ湖航空切手8銭5厘 | ~3,000円 |
| 芦ノ湖航空切手33銭 | 〜2,000円 |
| 立山航空切手55円(円位) | 〜5,000円 |
| 立山航空切手55円(銭位) | 〜15,000円 |
| 五重塔航空切手30円 | 〜2,000円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
沖縄切手

沖縄切手とは、1945〜1972年のアメリカ占領下時代に沖縄で発行されていた切手の総称です。
多くの沖縄切手はドル表記ですが、1958年以前のものは円表記になっており、価値が高いとされています。
また、沖縄切手によく見られる「エラー切手」も希少価値が高いとされており、高価買取が期待できるでしょう。
特に「琉球大学開校記念」「天女航空」などのエラー切手は、コレクターの間でも人気があります。
| 切手の種類 | 買取価格相場 |
| 改訂加刷切手 | ~100,000円 |
| 琉球大学開校記念切手 | 〜1,500円 |
| 沖縄 第1次普通切手1円 | 〜10,000円 |
| 天女航空切手60円 | 〜2,000円 |
| はと航空切手(8円/12円/16円 3種完品) | 〜5,000円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
年賀切手

年賀切手は、年賀はがきに貼る目的で発行される切手です。
それほど希少価値が高い切手ではないため、プレミア切手などに比べて買取価格は低い傾向にあります。
ただし、昭和初期に発行されていた年賀切手などは入手困難なため、高価買取される可能性もあるでしょう。
| 切手の種類 | 買取価格相場 |
| 富士山 | ~1,000円 |
| 二見ケ浦 | 〜1,000円 |
| しめ飾り | 〜1,000円 |
| 羽根つき | 〜300円 |
| 三春駒 | 〜200円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
国体切手

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E4%
BD%93%E8%82%B2%E5%A4%A7%E4%BC%9A
国体切手とは、国民体育大会の開催に合わせて発行される切手です。
初めて発行されたのは第2回国体切手で、国体切手の中では最も価値が高いとされています。
他にも、第5回国体切手は「発行枚数が少なくなった」「80面シートから20面シートになった」などの理由から、希少価値が高い国体切手として高値で取引されています。
| 切手の種類 | 買取価格相場 |
| 第2回国民体育大会記念切手 | ~500円 |
| 第2回国民体育大会記念切手(田型) | 〜3,000円 |
| 第3回国民体育大会記念切手(田型) | 〜2,000円 |
| 第4回国民体育大会記念切手(田型) | 〜1,000円 |
| 第5回国民体育大会記念切手(20面シート) | 〜10,000円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
国立公園切手

国立公園切手は、日本の豊かな自然を象徴する各地の国立公園が描かれた切手です。
1936〜1956年に発行されたものを第一次国立公園切手、1962〜1974年に発行されたものを第二次国立公園切手と呼んで区別しています。
一般的に第一次国立公園切手のほうが価値は高いとされています。
特に、戦前に発行された小型シートのものは高価買取が期待できるでしょう。
| 切手の種類 | 買取価格相場 |
| 富士箱根(6銭、10銭) | ~1,500円 |
| 大山・瀬戸内海(小型シート) | 〜2,000円 |
| 大雪山(小型シート) | 〜15,000円 |
| 霧島(小型シート) | 〜20,000円 |
| 次高・タロコ(小型シート) | 〜10,000円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
ふるさと切手

ふるさと切手は1989年から販売開始された「ふるさと」がテーマの切手で、非常にバラエティ豊かでユニークなデザインが特徴です。
元は「地方切手」という名前で販売されていたのですが、いつしかコレクターたちが呼んでいた愛称「ふるさと切手」のほうが正式名称となっています。
ふるさと切手はまだ歴史が浅く、希少価値はそれほど高くないため、買取価格は額面の9割程度におさまることが多いでしょう。
ただし、なかには額面よりも1〜2割ほど高い価格で買取されるものもあるため、まずは査定に出してみることをおすすめします。
| 切手の種類 | 買取価格相場 |
| 七つの子(20面シート) | ~1,200円 |
| 沖縄の花(10面シート) | 〜400円 |
| 青森ねぶた祭(10面シート) | 〜400円 |
| 神戸ルミナリエII(20面シート) | 〜1,000円 |
| 熊本城築城400年祭切手(10面シート) | 〜800円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
高価買取になりやすい切手

高価買取が期待できる切手を一覧で紹介します。
| ● 切手趣味週間記念 見返り美人 小型シート ● 郵便週間記念 月に雁 小型シート ● 明治銀婚記念 ● 大正婚儀記念 ● 大正銀婚記念 ● 大正大礼記念 ● 日清戦争勝利記念 北白川宮能久 ● 日露戦争凱旋観兵式記念 ● 世界大戦平和記念 ● 日韓通信業務合同記念 ● 裕仁立太子礼記念 ● 裕仁立太子礼記念 儀式のかんむり ● 皇太子裕仁帰朝記念 ● 皇太子裕仁台湾訪問記念 ● 皇太子裕仁結婚式記念 不発行切手 ● 第1回国勢調査記念 ● 明治神宮鎮座記念 ● 万国郵便連合UPU加盟50年記念 ● 関東局始政30年記念 ● 飛行郵便試験記念 ● 郵便創始50年記念 |
上記はあくまで一例に過ぎず、高価買取が期待できる切手は他にもたくさんあります。
もしかしたらお手持ちの切手に驚くほどの高値が付くかもしれませんので、まずは無料査定に出してみましょう。
切手を高く売るコツと注意点

切手を高く売るのにはコツがあります。
ここでは、切手を高く売るコツと注意点について見ていきましょう。
ヒンジの跡が残っていないか
切手にヒンジの跡が残っている場合は、買取価格が下がる可能性があります。
ヒンジとは、切手をアルバムなどに保存する際に使用するグッズのことです。
表面に乾燥糊がついており、切手の裏に貼ることで切手を傷つけることなく貼り換えできます。
ただし、長期間に渡って貼り付けていると染みになったり、ヒンジを切手から剥がすときに切手の裏面が剥がれてしまったりすることがあります。
このヒンジ跡は切手の価値を下げてしまうため、注意が必要です。
切手の状態はよいか
切手の状態がよいことも、高価買取につながる大切なポイントです。
特に、「破れ」「汚れ」「日焼け」などがない切手は、買取価格が高くなる可能性があります。
また、査定士の印象をよくするためにも、切手の軽い汚れや埃はきれいに落としてから査定に出しましょう。
バラよりシートで
シート切手は未使用の美品と判断されるため、高価買取されやすい傾向があります。
ただし、1枚でも切り離してしまえばバラ切手とみなされ、買取価格は下がってしまうため注意が必要です。
シート切手をお持ちの場合は、切り離さずに査定に出しましょう。
切手買取専門店に査定依頼
切手を少しでも高く売りたいなら、切手買取専門店に査定依頼をすることです。
切手買取専門店には、切手の知識や買取経験が豊富な査定士が在籍しています。
適正価格で買取してもらえるうえに、本来は価値がある切手を安く売ってしまうリスクも避けられるでしょう。
まとめ
今回は、切手の宅配買取はやめたほうがいいのかについて紹介しました。
宅配買取は自宅から切手を送るだけで査定を受けられる手軽さがある一方で、梱包に手間がかかることや、査定内容について直接質問できない点などのデメリットがあります。一方、出張買取であれば、自宅にいながら査定士と対面して査定を受けられるため、安心感を持って取引しやすいのが特徴です。
査定の根拠をその場で確認でき、納得できれば即現金化できる点も魅力といえます。
切手をできるだけ手間なく、安心して売却したい方は、出張買取を検討してみるとよいでしょう。
2つの買取方法

